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水本 桂   Katsura Mizumoto
札幌市生まれ。宮澤功行氏、中川和子氏に師事。

数々の国際ピアノコンクール受賞の後、ヨーロッパ、日本を中心に演奏活動を続けている。

小山実稚恵氏「今にもよみがえってきそうな、印象深い演奏」(月刊ショパン)、バドゥラ・スコダ氏「真にすばらしいピアニスト」、「洗練された音色に、見事なテクニック、そして並外れた表現力の持ち主である。」(フランクフルター・アルゲマイネ新聞)など、著名な音楽家や音楽批評家に好評を博す。

北海道大学経済学部卒業後、ドイツの国立フランクフルト芸術大学留学、ヘルベルト・ザイデル、ライナー・ホフマン氏に師事。ディプロマを審査員全員一致の満点で取得。2006年、同大学国家演奏家資格コース卒業。

レオン・フライシャー、レフ・ナトチニ、ビターリ・マルグリス、アルバンベルク四重奏団のメンバーにマスタークラスにて師事。

今井信子、フィリップ・グラファン、松山冴花、ミヒャエル・ザンダルリング、チャールズ・ナイディッヒ,アルバンベルク弦楽四重奏団メンバー等と共演。

ベルリンコンツェルトハウス、ブリュッセルパレデボザール、パリのフォーレホールなどで演奏、室内楽演奏家としても活躍。ソリストとして、室内楽奏者として活躍、オフリド国際音楽祭、シモニコーク国際室内楽音楽祭、アンギヤン国際音楽祭などにも招待されている。

現在、ドイツ国立フランクフルト芸術大学非常勤講師を経て、ベルギーブリュッセル王立音楽院アシスタントプロフェッサー。